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設計という仕事はつくづく気苦労が多い仕事だと思います。特に、人が乗るものの設計なんて、一歩間違えば自分の設計ミスで人が死ぬかもしれない仕事です。ミスがなくても、しっかり検討されたものでも、想定外の事故がおこる可能性があります。
そんなこと言っていたら、設計なんてできませんが、自分の設計で死者がでたら、全く自分は悪くないと言える人がどれくらいいるでしょうか?ボーイング787の事故などは本当に設計者の苦労が忍ばれます。

大企業の力で運転再開となりましたが、はっきりとした原因がわかっていません。それでも運転再開。。。色々突っ込みどころ満載ですが、当該設計者は、ストレスでどうにかなっているのではないでしょうか?もっとも、新しいもの好きな日本の航空会社が、真っ先にこの最新の飛行機を導入したのもいかがなものかと思います。大幅に設計変更したものは、必ずといっていいほど、初期不良があるものです。
最新鋭のものは、高性能ですが動作の安定は保証されません、いや、メーカーは、保証していても、実績が足りないのです。ましてや、様々な大量の部品で作られ、その製造が全世界に渡っているとなれば、私にしてみれば、不具合がおこらないほうが不思議です。各パーツを別会社が作っている場合、インターフェースをきって設定されます。

ボーイング787では、当該電源部の一部は日本のメーカー作られ、フランスのメーカーにて電源系としてアセンブリされ、アメリカに送られ飛行機へ組みつけられたそうです。
まさに世界で作られており、そのインターフェース設計だけでも大変です。そもそも母国語が違う国同士なわけですから!!